ほんきで学ぶAndroidアプリ開発入門

さて、アプリ開発は全くの素人なのでまずは本でも買ってスタートしようと思うわけです。Amazonでいろいろあって悩んだんですが、「ほんきで学ぶAndroidアプリ開発入門」にしました。

家だけじゃなくて外でもどこでも進められるようにKindle版が欲しかったのと、なるべく新しい本がいいこと、あとは目次となか身検索見て良さそうだったので決めました。もちろん紙媒体の本の方が圧倒的にストレスなく使えるんですが、本業の合間をぬってちょっとした空き時間も有効に使うためには、持ち運びが苦にならないKindle版の方がいいんです(Kindleは持っていませんが、iPadにKindleアプリがあるので、それを使ってます。)。重い本など買っても持ち歩かないし。実際、移動時間や出張先のホテルなど有効活用してすすめることができました。

内容については、まずJavaでプログラミングができるのは前提ですね。テーマごとに実習部分と講義部分にわかれていて、実習部分で手を動かしてプログラミングをして、講義部分で詳細に解説するという流れです。私はまず講義部分をサラッと読んだあとに実習部分で実際に自分でコードを打ち込んでみて、そのあともう一回講義を読みなおすという流れで進めていきました。何個か例をこなすとダレてきて興味のないところは読むだけで手は動かさないというところもありましたが(私のダメなところ)。後半は実際にアプリ作成などを通して学習する感じで取り組みやすかったです。libGDXを使ったゲーム開発なども勉強になりました。

もちろん入門編なのでこれ読んだら何でもわかるわけではないですが、とりあえずの基本はわかりました。あとは開発しながら都度Google先生に教えてもらってすすめることができる基盤は作れたと思います。

他の本を使っていないので比較はできませんが、中々いい本だと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です