[libGDX]メニュー画面(画面遷移)

libGDXでゲーム開発をする場合で、最初にメニュー画面を出したい場合の作り方です。

libGDXだと最初は、

と、ApplicationAdapterを継承したクラスになっています。これをGameクラスを継承したクラスに変更し、各画面をScreenAdapterを継承したクラスとして作ります。(ここでは参考にさせてもらったサイトに習って、ScreenAdapterを継承したクラスMyScreenAdapterをまずつくって、それを継承する形にします。)

Game クラスは、 ApplicationListener を実装したクラスで、画面遷移を担当する Screen インタフェイスの インスタンスを保持します。今まで ApplicationAdapter を継承していたクラスはこのGameクラスを継承します。
class
screen2
LibGdxSample クラスは、処理の起点となるクラスです。 この図からは省いていますが、Screen系のクラスは先程紹介したMyScreenAdapter クラスを継承します。 MainManuScreen クラスは、最初に表示されるメニュー(タイトル)画面です。GameScreen クラスは、実際のゲームを担当するクラスです。ほとんどの処理はこのクラスに集中します。
[引用] http://mikio.github.io/article/2014/06/29_libgdx-beginner4.html

というわけで、

画面の遷移には、

setScreen()メソッドを呼び出します。これでメニュー画面の作製もバッチリです。

hide()dispose()メソッドには色々とややこしい関係があるようなのですが、引用元のサイトでわかりやすく考察されていますのでそちらを参考にしてください。

 

(参考)http://mikio.github.io/article/2014/06/29_libgdx-beginner4.html

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