[libGDX]Scene2D – Table

libGDXの拡張機能にScene2Dというレイアウトを組むのが便利になる機能があるようで、これでボタンの配置とかしています。

Stageクラスを作って、そこにTableを配置、TableButtonを配置するというイメージです。

ちなみにScene2Dには主なクラスが4つあって、この4つがあればゲームが作れるといっても過言ではないらしい。

Actor

シーン上のあらゆるNodeの基本となるもの。これを継承してあらゆるコンポーネントが作られます。
Swingで言えばJComponent、Androidで言えばViewといったところでしょうか。

Group

Actorを子に格納可能なもの。Actorを継承している。
Swingで言えば、JPanel、Androidで言えばViewGroupのようなもの。ファイルシステムで言えばフォルダ(ディレクトリ)ですね。

Stage

ツリー上の一番上、ルート。
Swingで言えばRootPane、Androidで言えばActivityあたりが感覚としては近いでしょうか。
ここにカメラを設定することによって描画する場所や表示倍率などを調整することができます。

Image

画像を表示するActor。テクスチャなどをコンストラクタで渡すことでSpriteの描画のように使える。

[引用] http://qiita.com/shinsan68k/items/62d62fc5e6be9c9d9fa1

 

(参考)
http://qiita.com/shinsan68k/items/62d62fc5e6be9c9d9fa1
http://gungnir.biz/libgdxscene2d%E3%81%AE%E4%BE%BF%E5%88%A9%E3%81%95%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%AA%9E%E3%82%8B/

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